内山幸子(東海大学)の講演会発表資料「 イヌと人の歴史」が面白い。
併せて、下記の書籍も読んでおきたい。
第1章 イヌの起源と日本列島への渡来
第2章 人の従者としてのイヌ―縄文時代のイヌ
第3章 猟犬から食用犬へ―弥生時代のイヌ
第4章 二極化するイヌ利用―続縄文時代のイヌ
第5章 食用犬としてのイヌ―オホーツク文化期のイヌ
第6章 イヌ利用からみる日本列島史
第2章 人の従者としてのイヌ―縄文時代のイヌ
第3章 猟犬から食用犬へ―弥生時代のイヌ
第4章 二極化するイヌ利用―続縄文時代のイヌ
第5章 食用犬としてのイヌ―オホーツク文化期のイヌ
第6章 イヌ利用からみる日本列島史
イヌを犬と知らずに、中国東北部で夕食の席で口にした私にとって、淡白な味で、あまり美味とは思われなかった。
中国の狗食の例は
桂小蘭 氏の博士論文「古代中国犬文化の研究: 食用と祭祀を中心に:- 2003 - ir.library.osaka-u.ac.jp
に詳しい。
日中韓の鷹狩やことわざなどに関しては、
朱銀花「⽇‧中‧韓三国の⾔語における⽝⽂化
の考察 - ⽝にまつわることわざを中⼼
に」2009、 http://hdl.handle.net/2433/141894
がある。
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