2021年10月3日日曜日

古代における海外からの医薬品輸入に関するリスト

 古代における海外からの医薬品輸入に関するリスト 下記のURLからの転載。ここでの紹介は、労作オリジナル サイトへの案内であるので、かならずその原典で確認してほしい。



 医博士の奈率王有陵陀と採薬師の施徳潘量豊・固徳丁有陀が百済より来る。

日本書紀 呉人・智(知)聡が 「内外典・薬(本草?)書・明堂図等百六十四巻」 を持参(新撰姓氏録) 大宝律令(医疾令)で医生・薬園生のテキストに「本草」(『本草集注』)を指定(<833 703="" span=""> 上巻」の記述、また薬名万葉仮名ではなく人参・西(細)・久(苦)参などの漢名かつ呉音で記し、本草知識の半島経由を示唆(丸山、2007)

731(天平3年).7.17

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